改良地盤の品質を確認するための検査を提供します
株式会社AKYでは多数試験を取り扱っております。
・ボーリング調査
・全長コアボーリング
・平板載荷試験
・一軸圧縮試験
・六価クロム溶出試験
・室内配合試験
・現場CBR試験
・建設発生土分析
その他試験につきましてもご対応可能ですので、まずはお気軽にご相談ください。
check!
検査の重要性
地盤の特性や強度を正確に把握するためには品質管理が欠かせません。
-
Point 01
一軸圧縮試験
供試体を一方向に圧縮することで、材料の強度、変形特性、安定性などの機械的性質を評価するための試験です。試験は円柱形の供試体を専用の機械装置で一定の速度で圧縮し、圧縮応力とひずみの関係を計測します。
-
Point 02
平板載荷試験
平板載荷試験(Plate Load Test)は、地盤の強度や変形特性を評価するための一種の地盤調査方法です。この試験では、円形の鋼製の板(平板)を地盤の表面に配置し、その上に荷重をかけることで地盤の応答を計測します。
-
Point 03
全長コアボーリング
改良体にボーリング試験を行い、供試体を採取、採取した供試体を一軸圧縮試験にかけ、各深度の強度を測定します。
お気軽にご連絡ください
Company
経験豊富な職人が行う妥協のない調査・設計・工事で地域の皆様に安心を提供
株式会社AKY
| 住所 | 〒263-0042 千葉県千葉市稲毛区黒砂1-19-15 レジデンスみどり台401 |
|---|---|
| 電話番号 |
043-306-6198 |
| 営業時間 | 9:00~17:00 |
| 定休日 | 日,祝 |
| 代表者名 | 秋谷 大輔 |
豊富な経験を持つ職人として、ヒアリングから調査、設計、工事まで一貫して承っています。現場の状況を的確に見極めた上で、必要となる施工内容のご提案を行っています。
株式会社AKYのこだわり
専門的な知識と技術を活かした検査を実施
規模の大きな構造物建設のための地盤改良を手掛ける技術力
地盤調査と品質管理試験は改良地盤の性能品質を確保するための重要な検査です。
地盤調査は建物や施設の設計段階や工事計画の初期段階で行われ、地盤の強度や安定性を評価するための情報を提供します。地盤の性質や特性を調査・分析し、工法の選択や予算立案をする上で重要です。
一方、品質管理試験は改良地盤の施工後に行われます。施工された改良地盤の性能や品質を確認し、設計基準を満たしているかどうかを確認します。これにより、改良地盤が建物や施設の耐震性や安全性を確保できるかを検証します。
品質管理試験には、さまざまな方法があります。主な方法としては以下があります。
■全長コアボーリング
改良杭の深部まで詳細な情報を得るために行われる調査方法です。コアボーリングにより改良杭のサンプルを採取し、改良杭の強度を確認します。
■一軸圧縮試験
改良杭の強度確認ために行われる試験です。柱状改良杭のテストピースを採取し、7日後または28日後に試験を行い、変形や圧縮を観測することで強度やひずみを確認します。
■平板載荷試験
この試験では、円形の鋼製の板(平板)を地盤の表面に配置し、その上に荷重をかけることで地盤の応答を計測します。